8月24日(木)に交通安全講習会を行いました。

受講者全員がVRゴーグルを装置し、映像の進行は講師が一括操作し運転席から見える状況を疑似体験しながら危険予知トレーニングの研修を行いました。

VRゴーグルは運転席から360°見渡せる状況を作り、会場に居ながらにして自動車の運転環境を疑似体験することができます。

安全運転のための運転中に見るべき箇所や、車の死角などを確認し、運転中のヒヤリハット状況を体験することによって各人の危険感受性を高め、交通安全意識の向上に役立てることが期待できます。

VRゴーグル内で見えてる場面に対して危険予想や注意点を講師の方とキャッチボールしながら確認していくので大変わかりやすく理解ができました。

最近は事故や交通違反などの報告がなく、引き続き交通安全や無事故無違反を続けていきたいです。